囲碁ネット対局ランキング

複数サイト同時加入で囲碁人生を楽しもう!

  ネット名 ご利用料金 短評 予想
1
幽玄の間 月:2000円(税別) ・日本棋院の公式棋戦を実況で観戦できる。
・日本棋院の公式対局場。
・海外の棋戦を観戦できる。
・韓国企業が運営。日本企業は韓国に勝てないのか?
・参考図の掲載機能等、ソフト的には一番優れている。
・対局が決まりにくい。
・終局時の地合計算のプログラムが改善された。
・高齢化による囲碁人口減少の影響を受けている。
2
パンダネット 月:2000円(税別) ・米国(無料)→韓国(無料)→日本(有料)とサーバが移動。
・海外からのアクセスは無料のため、外国人が多い。
・関西棋院の公式ネット「関棋ネット」を運営。
・日本の各新聞社等と代理店契約を結び、有料会員増を計る。
・「幽玄の間」等に移籍する人が多く会員数が減少している。
・囲碁サーバ機能の改善が余り認められない。
・KGS Go Server 等、海外の無料サイトの影響を受けている。
・広告宣伝に多額の費用を掛けている。。
3
サンサン 月:960円(税別) ・棋譜データベース機能が充実。
・「点数推移表」から対戦相手の棋譜を一発表示。
・対局申込が簡単で、入場者数と比較して対局数が多い。
・会費が安くなったためか、会員数が増加してる。
・5種のBOT(人工知能)が導入された。一番強いBOTは七段の実力。
・BOTと打ちたい人が増えている。
・少年少女の育成に尽力(関西棋院森野節男九段と協力)
・他のネット同様に囲碁ファン高齢化の影響を受けている。
4
東洋囲碁 月:1500円(税別) ・韓国最大の囲碁ネット「タイムゼ」の日本サーバ。
・オンラインゲーム的な印象が強い。
・実質有料になったためか、アクセス数が減少している。
・日中韓の公式棋譜の掲載が少ない。
・持ち時間が少ない対局が多いのが特徴。
・過去には、関西棋院の「関棋ネット」を運営していた時期もある。
5
将碁友の会 月:1000円(税別) ・実名登録、顔写真登録、年齢表示とマナー重視の対局場。
・対局重視で、入場者一覧、対局一覧等は表示されない。
・対局中の会話は禁止。
・対局相手は、サーバが決める。
・大阪の吹田に本部がある。
6
ユーキャン囲碁ネット 月:2000円(税別) ・通信教育で歴史の長い日本囲碁連盟が運営。
・月刊誌「囲碁研究」や囲碁の本を発行している。
・会費は、3ヶ月、半年払い、年払いの3通り。
・対局数が少ない。ネット対局の歴史は、短い。
・会員数が伸び悩んでいる。
7
e囲碁ネット 半年:3600円(税込) ・月額利用料金で一番安い。半年払いと年払いの2通り。
・対局中に回線切れが多発し、サーバダウンが多い。
・棋譜のデータベース機能が無い。
・棋力は、幽玄の間、東洋囲碁、サンサン等と比較して3子以上甘い。
・棋力の弱い人が多く集まっている。
8
囲碁倶楽部 月:1600円(税別) ・囲碁の棋譜管理ソフト等を制作販売している。
・株式会社エンテックが運営
・囲碁に関する歴史は長い。
・PC98時代から囲碁関連ソフトの制作販売を行っていた。
・高齢者を中心に、会員数の増減が少ない。
9
石音 月:2400円(税別) ・実名登録、顔写真登録で、マナーを重視。
・女性会員、級位者の会員が多い。
・イベント重視の対局場。
・対局数が少ないのが難点?
10
HiBiKi 月:1000円(税別) ・対局碁盤、対局一覧の画面が小さい。ゲームのような効果音。
・マイナビが運営。
・2013年10月より「TAISEN」が「将棋囲碁サロンHiBiKi」に変更。
・将棋と囲碁のサーバを同時運用
・「TAISEN」時と比較して、対局数が激減している。
11
ネット棋院 月:2000円(税別) ・日本棋院棋士 酒井猛九段が運営する対局場。
・石の打ち方等他のネットと異なっている。
・日本囲碁規約の終局のしかたを重視している。
12
GO-NET 不明 ・日本で最初に囲碁ネットを始めた。
・囲碁ネットを日本に広めた功績は大きい。
・イベント重視の対局場。

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